【独学】登録販売者試験、ようやく合格しました。

十分勉強できておらず1度不合格で諦めそうになったものの、その後も独学で勉強を続け、ようやく2017年9月(平成29年度)の登録販売者試験に、合格することができました。














登録販売者とは?

東京都福祉保健局のウェブサイトご参照ください。
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kenkou/iyaku/tourokushiken/index.html



試験対策期間は?

平日は仕事があるため早朝および深夜、土日に終日しっかり、といった形で、合計すると半年間ほど勉強を続けました。



筆者のスペックは?

筆者のスペックは以下の通りで、登録販売者を受験するにあたり、ハンデとまではいかずとも、さほど恵まれていない立ち位置ではあったと思っています。
  • 生物を含む理科の授業をまともに受けたことがない(国を跨いだ転校を複数回経験しているため)
  • 文系の大卒
  • 社会人4年目  ※医療系の業務経験は有りません。

独学に使用した参考書は?

上記のようなあまり医療系の専門知識があるとは言えないスペックの筆者でしたが、お金がかかることが嫌いなため、通信教育等も利用せず、試験対策に使用した参考書は、以下2種類のみです。

(今年度の試験を目指される方のために、2018年3月6日現在での最新版をリンクします)


  




登録販売者を受験した背景は?

なぜこんな筆者が必死に登録販売者の試験に尽力していたかというと、医療従事者に囲まれて育った関係で、医療には常々興味があったためです。

母が看護師、叔母が保健師、いとこが社会福祉士・看護師・管理栄養士。

人を助ける能力がある家族に囲まれて、医療について知識がない自分が悔しかったのかもしれません。

また、筆者自身が幼いころから小児喘息にアレルギー、アトピーにトビヒと、体の不調に苦しんでいた経験もあって、同じように身体の弱い人達の助けになりたいという気持ちも大きいのだと思います。



受験合格により得られるものは?

登録販売者として働くための切符を手に入れられるのはもちろん、一定程度の医薬品の知識が身につきます。

服用する人の状況(年齢、妊娠有無、体質)を考慮した上で、留意事項を多少自分で考えられるようになり、ドラッグストアに行くのが楽しくなります。



医療系の資格は色々と存在します。

登録販売者以外にも、医療分野の資格は色々と存在するようです。

医療系eラーニング講座・医療系問題集「医療系資格試験対策専門」 では、医療系の資格勉強をeラーニングで行うことができます。

目指せる資格は、

  • 呼吸療法認定士
  • ケアマネージャー
  • 認知症ケア専門士
  • 透析技術認定士
  • 糖尿病療養指導士
  • 認知症ケア指導管理士

と、さまざま。

筆者も、単に薄く広い薬の知識のみではなく、それを活用した、更に深い専門性を身につけていきたいと思います。




******

【Booking.com予約で1,800円キャッシュバック】
こちらのリンクから旅行を予約すると1,800円キャッシュバックとなります。
海外旅行の際、よろしければご利用ください。